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日本各地での発電量

自然エネルギーを利用する太陽光発電システムは、地域や季節、設置方位などの地理的条件や気象条件などにより、
得られる発電量が異なります。

  • ※:日射データは、NEDO((独)新エネルギー・産業技術総合開発機構)/(財)日本気象協会 「太陽光発電システム実用化技術開発 太陽光発電利用システム・周辺技術の研究開発」(平成12年度)を使用し、地域別に年間予測発電量を算出しています。
  • ※:太陽電池容量は、JIS 規格に基づいて算出された太陽電池モジュール出力の合計値です。実仕様時の出力(発電電力)は日射の強さ、設置条件(方位、角度、周辺環境)、地域差、及び温度条件により異なります。
  • ※:発電電力は最大でも次の損失により、太陽電池容量の70 ~ 80% 程度になります。・損失係数:温度特性(季節による変動値)/パワーコンディショナ変換効率(95%)/その他要因(汚れ・配線・回路ロス)による低減係数(95%)
  • ※:年間予測発電量は各システムの容量、地域別日照条件、システムの各損失を考慮して、当社発電量シミュレーションによ り算出された年間発電量の見込みです。実際の発電量を保証するものではありません。

月間予測発電量の年間推移

季節や天候、温度などの気象条件により得られる発電量が異なります。

月間予測発電量の年間推移 イメージ

設置方位と傾斜角度による発電比率

設置する方位や角度などの設置条件により得られる発電量が異なります。

設置方位と傾斜角度による発電比率 イメージ
方位角
0°(真南) 15° 30° 45° 90°(東西)
傾斜角 10° 94.82% 94.59% 93.91% 92.85% 88.11%
20° 98.50% 98.04% 96.75% 94.74% 85.75%
30° 100.00% 99.34% 97.59% 94.74% 82.32%
40° 99.29% 98.53% 96.29% 93.01% 78.15%