NEWSお知らせ

茨城県 太陽光/250kW 発電所 稼働開始

2018年3月20日 再生可能エネルギー 開発チームで進めてきた太陽光発電所が新たに稼働開始を迎えました。

再生可能エネルギーを利用する発電所は、20年間の長期に渡って、
事業の継続、設備の維持・管理・運用をしていかなければなりません。

当然運用にあたっては、様々なトラブルに見舞われる可能性があります。

例えば、太陽光発電所は太陽の光をエネルギーに変換する設備なので、
雑草が生え、太陽電池に影がかかってしまっては健全な状態とは言えません。

その対策の一つとして、写真でご覧いただく通り、
この設備の区画だけ地面の色が白っぽい事がお分かりいただけると思います。

これは砕石(細かく砕いた石)を場内に敷きつめる事で、
雑草を生えにくくし、雨水で地面がぬかるまないようにする効果得る為の手段です。

GRIDは、発電所の建設だけではなく稼働後の維持や運用面も考慮し、
健全に長期間に渡って発電できる設備の開発を心がけ、
お客様に、もっともっと喜んでいただける企業になる事を目指して日々活動を続けています!!

TOP